07年2月の記事
米アラスカで米国の最新鋭戦闘機F22Aラプターと、現在の米主力戦闘機F15・F16・F18による模 擬空中戦の訓練が行われた。
 F22は昨年から実践配備が始まった、ピカピカの新型戦闘機だ。一方、F15・F16・F18も現在使 用中の戦闘機としては世界最上級に入るもので、なかなか手ごわい。
 しかし、結果は惨憺たるものだった。「144対0」と「241対2」。1週目の訓練ではF15・F16・ F18が144機撃墜されるまで、F22は1機も墜落しなかった。そして訓練が全て終了するまでにF15・F16・F18は241機撃墜されたが、F22はたった2機しか墜落しなかった。
 決定的な勝因は、レーダーに捉えられないF22のステルス機能だ。F22はレーダーに映らないた め、F15・F16・F18はF22が接近していることも知らないまま、数十キロメートルの距離から中距 離空対空ミサイルなどに不意打ちを食らったのだ。
1機が1億5000万ドル(約180億円)という天文学的な価格
F-22 ラプター最新鋭機だそうです