音質・画質はよくないです。よろしく
岸洋子さん「歌伝説」から
岸洋子さんの歌伝説はご承知の通りNHKBSにて。8月だったか、あの「熱波」の時かな番組録画しておいて、見たのは1回かな。うまいけどお生まれの年代では古い映像しかないかなと。しようがないけど、で、最近、また、見たらやはり「すごいかな」と動画のいいのを・・
やはり、歌伝説のトップ画面から
「愛の賛歌」ぜひ最後までお聴きください
これです「夜明けの歌」の説明となんと、実は九ちゃんの歌だった 
昭和44年の紅白から「夜明けの歌」古い画像です(1969年)
 昭和58年(1983年)の日本語の「枯れ葉」
 「そして今は」ここでの解説をお聴きに。この歌いい歌だね
「想い出のソレンツァーラ」これもいいね〜昭和49年

「そして今は」の解説で「石井好子」さんのこの歌を歌って死んでしまうかもというコメントがすごいね。この歌是非「すごい」と言えばいいのか・・

今回、9つほど、動画撮ったけど、説明画面とか、歌のいいのは4つくらいかな。「愛の賛歌」・「日本語の枯れ葉」たぶん、「愛のくらし」の歌だと思うけど・「そして今は」とです。シャンソン歌手の「石井好子」さんが彼女は歌ったあと死んでもいいと、それくらい気持ちを込めて歌っていると・多少歌詞を間違えても声がかれても、相手に気持ちが伝わると。これが、すごいね。この説明のあと「そして今は」をいう歌=これも、聴いたことがあるけど、どこで聴いたか(覚えていないけどいい歌だね
でも、このウィキペディにあるとおり、越路吹雪さんと並ぶ評価はすごいね。声質的には私は岸さんがいいかなと。いい状態の音がなくて・・動画にて「愛の賛歌」これの最後、なんともいえない「すごかった」迫力・気持ちがすごい。「そして今は」もすごいです。睨みつけられている雰囲気になるよ。気持ちが込められてるとこちらに、がんがん、と伝わってくるね。
 
岸洋子
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
岸 洋子(きし ようこ、1935年3月27日 - 1992年12月11日)は、日本のシャンソン歌手。本名:小山洋子。
山形県酒田市出身。オペラ歌手を目指していたが膠原病のため、断念。病床で聴いたエディット・ピアフのアルバムに感動しシャンソンを志した。越路吹雪が“魅せる歌手”と呼ばれることに対し、“聴かせる歌手”と呼ばれる。
1958年:東京芸術大学大学院声楽専攻科修了、二期会研究生となる。
1961年:シャンソン歌手としてキングレコードと契約。
1962年:『たわむれないで』でレコード・デビュー。
1964年:『夜明けのうた』で第6回日本レコード大賞歌唱賞を受賞。
1970年:膠原病で倒れるが再起。『希望』で第12回日本レコード大賞歌唱賞を受賞。
1984年:歌手生活25周年記念リサイタルを開く。
25周年のための歌は『アンデスの風になりたい』作曲・小島常男 作詞・とべあきよ この曲は、やなせたかし編集「詩とメルヘン」サンリオ出版 現在は廃刊 に 出ていた詩に、小島常男が曲をつけレイニーブルーというフォークバンドで歌っていたのを、岸洋子が偶然 耳にして25周年記念の歌としたもの。本来はフォーク曲なのだが、岸洋子が歌ったことで、シャンソンの名曲となった。 1992年12月11日:死去。享年57。
これを見る限り、正統派のクラッシック出身ですね。でも、お若くしてお亡くなりに・・・・